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​近江の国ミライ会議 2018

 ​滋賀でミライを考える

2018年2月24日(土)〜25日(日)

本イベントは終了しました
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2017年の2月24、25日、みなさんは何をしていましたか?​​

 

​一年はたったの365日

毎日を特別な1日に

2018年の2月24、25日は来年も再来年も思い出せる2日間に

本気で考え、悩み、格闘する

その先に広がる世界

​トンネルの向こうの景色を見に行こう

近江の国ミライ会議 2017 の様子
ミライ会議

「近江の国ミライ会議」は、2012年に長野県小布施町で始まりムーブメントとなった、地域のミライを若者が考える「若者会議」の流れの中で生まれたイベントです。2017年3月18、19日に第一回を近江八幡市で開催し、高校生から社会人まで30名もの若者が集いました。今回は、「滋賀のミライを考える」から「滋賀でミライを考える」へと視点を変え、滋賀に縛られることなく、自分の将来のこと、世界のこれからのことなど、様々なことを皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。

近江の国ミライ会議 2017 プレゼンテーション

​近江の国ミライ会議とは?

今、ミライを

「ミライ」という言葉を聞いて、みなさんは何を思い浮かべますか?

どんな人生が待っているのだろうという期待。

先行きが見えない不安。

 

みなさんがどんなミライをイメージするのであれ、
ミライ、それを担い、作っていくのは実は他でもない私たち若者です。

だから自分のミライや世界のミライを、

これからミライを作っていく仲間たちと、

今この瞬間ミライを作っている大人に学びながら、

ともに考えてみませんか?

今回のミライ会議には、

自身のコピーロボットであるジェミノイドやマツコロイドの開発者、

大阪大学教授 石黒浩 さんなど豪華ゲストも登壇。

滋賀という地で、滋賀の学生も、そうでない学生も。

これからの人生の指針を築く2日間。

さあ、ミライを考え、ミライを描こう!

イベント情報

​イベント情報

開催日

2018年2月24日(土)-25日(日)

場所

希望が丘 青年の城(集合はJR 野洲駅を予定)

参加費   

6000円(食費・宿泊費を含む)

定員

50名

応募方法

※ 本イベントは終了しました。またの参加をお待ちしております。

参加条件

高校生以上の学生(県外の方のご参加もお待ちしております)

主催

滋賀学生コミュニティ kaname

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特別ゲスト

石黒浩 画像 提供:大阪大学

石黒浩/いしぐろひろし(ロボット学者/大阪大学教授)

 

1963年、滋賀県生まれ。大阪大学基礎工学研究科博士課程修了。工学博士。京都大学情報学研究科助教授,大阪大学工学研究科教授を経て,2009年より大阪大学基礎工学研究科教授(栄誉教授)。ATR石黒浩特別研究所客員所長(ATRフェロー)。社会で活動するロボットの実現を目指し、知的システムの基礎的な研究を行う。ロボット研究においては,従来,ナビゲーションやマニピュレーションという産業用ロボットにおける課題が研究の中心であったが,インタラクションという日常活動型ロボットにおける課題を世界に先駆けて提案し,研究に取り組んできた.そして,これまでに人と関わるヒューマノイドやアンドロイド、自身のコピーロボットであるジェミノイドなど多数のロボットや,それらの活動を支援し人間を見守るためのセンサネットワークを開発してきた.2011年に大阪文化賞を受賞。また、2015年には、文部科学大臣表彰受賞およびシェイク・ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム知識賞を受賞。2017年より大阪大学栄誉教授。主な著書に「ロボットとは何か」(講談社現代新書),「どうすれば「人」を創れるか」(新潮社)、「アンドロイドは人間になれるか」(文春新書)などがある。

​提供:大阪大学
※ 1日目19時半より登壇  ※
主催

​主催

 滋賀学生コミュニティ kaname
 
《滋賀の学生の要になる》を旗印に、滋賀県内外の学生が活動する学生団体。「人のつながり」は新たな可能性を切り拓くという思いから、13もの大学があり、人口10万人あたりの学生数も全国3位でありながら、今まで希薄だった滋賀の学生のつながりを築くことを目指し邁進している。メンバーは、滋賀大・京大・同志社・立命館・長浜バイオなど県内外の大学生から専門学校生、高校生まで。滋賀を拠点に、イベントの企画運営を中心に幅広い活動を行っている。

​後援

滋賀県

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